プログラミングやコーディングに集中できない!プログラマーが仕事に集中したいときにするべき3つの方法

 

 

プログラミングやコーディングの作業は、細かなミスでも影響が大きいため、かなりの集中力を必要とします。

しかし、なかなかエンジンがかからず、作業が進まないこともありますよね。
やらなければいけないことはわかっているけど、どうしても集中できない…。

そんな時、簡単に使える作業集中メソッドをご紹介します!
 

  

 

(1)作業環境を整える

 

 いますぐに、その場を集中できる状態にするための簡単なテクニックからご紹介します。

 

メールやチャット、SNSなどのメッセージ系アプリはいったんすべてオフにする。電話もサイレントモードにする 

 

集中力を途切れさせるものの代表格は、やはり、メールや電話など、
外部からのコンタクト通知ですよね。

SNSでの通知もついつい反応してしまうもののひとつ。

これらは、思い切って一時的にすべてアプリをオフにしたり、
スマートフォン・携帯電話もサイレントモードにするなどしてシャットアウトしましょう。

 

集中しやすいBGMを流す。YouTtube などをフル活用


   

 

集中したい時にはBGMの力を借りるのも有効です。

自分の好きな音楽でももちろん良いのですが、あまりにもノリノリなものだと逆に集中力を欠いてしまうことも。
おすすめなのは「アンビエント・ミュージック」と言われるジャンル。

「環境音楽」とも言われ、ヴォーカルが入っていることはあまりなく、特定のメロディーラインを奏でることもない偶発的なものです。
音楽そのものに強い主張がないので、集中力を要する作業をしたいときには最適です。

YouTtubeで「アンビエント」「集中」などで検索すれば
たくさんのプレイリストがヒットしますので、ご自身のお気に入りを見つけてみてくださいね。

 

 

(2)作業環境を変える

 

 

作業環境を整えたけど、やはり集中できない…。
そんなときは、環境を変えてみるのも有効です!

ただ単に場所を変えるだけでも「その作業をするために来ている」という
意識がも働くため、意外とすんなり集中できます。

 

カフェやファミレスの利用


 手っ取り早いのは、カフェや喫茶店、ファミレスなどを利用することです。
ご自身の活動範囲のなかに、いくつかこれらのお気に入り店舗を見つけておくと、
気分転換に移動して作業をすることで効率がアップします。
 

図書館の利用


カフェは頻繁に利用するとお金がかかるという難点がありますが、図書館を利用するのも手です。
無料で、しかもまわりは圧倒的に勉強している人だらけですので、否が応でも集中したい気持ちになります。

ただし学生の利用が多いため、日中の早い時間に行くのがおすすめです!

 

コワーキングスペースの利用

 

カフェや図書館もいいけれど、PCなど機器の充電問題、Wi-Fi有無など、
設備面での物足りなさがあるのも事実。

それらをカバーできるのはやはりコワーキングスペースです。
お金はかかりますが、利用時間や契約によってはカフェより経済的な場合も。

そしてなにより、コワーキングスペースには同業者が多いという特徴があります。

ただの作業スペースとしてではなく、コミュニティとしてコワーキングスペースを利用し、
つながりを増やすことで仕事効率がアップするでしょう。

また、それ以上のメリットが期待できるのもコワーキングスペースならではですね。

 

実家(田舎)の利用

 

カフェや図書館の利用にも飽きたし、コワーキングスペースはなかなか
自分に合うものが見つけられない…といった場合には、実家を利用するという手もあります。

ただ、この方法は「実家」がある方限定にはなってしまいます。

まにしか戻らないであろう「実家」は、すでに自分の居場所ではなくなっていて
「お客さま」感があり、ホテルに缶詰になる作家のような新鮮さを味わうことができます。
また、「実家」が田舎であれば、仕事以外にすることがない、といったことにもなるため、
すんなり仕事モードに入れるという利点もあります。

 

 

 

(3)ちょっとしたテクニックを使う

 

環境を変えなくても、時にはちょとしたコツを知るだけで、仕事モードに切り替えることができます。

 

考えずにできる作業からとりあえず始める

 

なかなかエンジンがかからないときというのは、その仕事が面倒であったり、
アイデアが必要であったりというハードルがある場合が少なくないですよね。

そんなときはとにかく一度その仕事から離れ、「頭を使わなくてもできる仕事」から
着手して、ウォーミングアップしてみましょう。
コーディングやプログラミングとはまったく違う内容の作業でも構いません。

大事なのは「PCに向かっている」ということ。

簡単なメール返信、タスクリスト作り、調べ物、経理作業、など、
ウォーミングアップに最適な作業があるはずです。

 

ポモドーロ・テクニックを使う

 

短時間の作業を繰り返すことで作業効率と集中力を上げる具体的なテクニックとして
「ポモドーロ・テクニック」があります。

「ポモドーロ・テクニック」は、90年代はじめに開発者で起業家、作家でもある
フランチェスコ・シリロ氏によって発明されたテクニック。

25分の作業と5分の休憩を2〜4回繰り返したあとに長め(30分程度)の休憩を取る、という方法です。
定期的に休憩が取れ、リズムを反復することでよりよい集中状態を保てるのです。

タイマーが必要になりますが、
時間をカウントダウンしてくれる専用アプリも多数ありますので、ぜひ一度試してみては?

 

参考サイト:https://www.lifehacker.jp/2014/07/140714pomodoro.html

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?
集中するためには、上記で紹介したようなちょっとしたテクニックがいくつもあります。
とは言え、なかなか集中できなくても結局はとにかくやるしかないのも事実。

しかし頑張る必要があるのは4分だけという説もあります。

心理学者レナード・ズーニンは「初動4分の法則」と題し、最初の4分だけ集中すれば、
その後は自然とやる気が高まり熱中できるという説を提唱しています。

そう思うと、意外と集中して作業するというのは難しいことではない気もしませんか?
まずは4分から。今日も頑張っていきましょう!

HaLakeイベント情報

上記のバナーをクリックいただくと、HaLakeで行われる、勉強会、ワークショップ、もくもく会などのイベント情報をご覧いただけます。

お問い合わせ

コワーキングスペースの利用や、プログラミング教室に関して、お問い合わせください。
また、セミナー、ワークショップ、イベント等の開催についてもお気軽にどうぞ。

HaLakeとは、埼玉県越谷市レイクタウン駅から南に徒歩数十秒のビルの4Fにある、コワーキングスペースです。

この内容で送信します。よろしいですか?