環境に配慮したレイクタウンだからできる温暖化対策

 越谷レイクタウンが作られ15年が経ちました。もともと[水郷こしがや]と水との関わりを強く持ってきた越谷市ですが、水と都市を融合させ環境に優しくエコ化を推進して街づくりをしてきただけにとても住み良い街に発展しましたね。

レイクタウンアウトレットでは壁面緑化が目立ちます。

都市化計画に当たり、ヒートアイランド現象や地球温暖化が懸念されるわけですが、商業エリアでは太陽光発電やガスを利用したエコシステムなどでCO2の排出量を抑えたり、住宅エリアでは草木を増やして対策をしたりと取り組みはさまざまです。

温暖化対策を取らずにいれば、最高気温が30℃を超える真夏日の日数が増え食料生産や健康被害が増えていきます。温室効果ガスの抑制・ゴミの減量と分別・節電さまざまな対策がありますが、自宅の草木をむやみに切るのではなく、これからの子供たちの為には一人一本の苗木を植えるとかいかがでしょう? 地球上の樹木は毎年10万㎢失われています。近年CO2対策に特化した木がカルフォルニアにある企業Living Carbonで開発されています。
きっと30年もすればCO2問題も抑えられるのではないでしょうか?

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