越谷レイクタウン 大相模調節池に生息する魚たち


  越谷レイクタウン事業の一貫で、水害対策としてつくられた調節池に生息する魚たちです。調べた物もあれば、肉眼で確認した魚たちをまとめてみました。

オオクチバス 体長40~50cm
1925年に日本に移入され、平地から山地の湖沼・河川中下流域に分布。小魚・エビ類などを捕食する肉食性。

ギンブナ(マブナ) 体長25~30cm
全国の河川・下流・湖・池などに分布。水底の小動物やプランクトン・藻類など雑食性。

コイ 体長 60~100cm
全国の河川・湖・池に分布。雑食性。

コクチバス 40~50cm
1980年頃に日本に移入され、河川・湖に分布。小魚・エビ類などを食べる肉食性。

スズキ 体長60~100cm
全国の内湾や沿岸域・河口や汽水の河川に生息。エビ類や魚類などを食べる肉食性。

タモロコ 体長8~10cm
平野の河川・池・用水路・水田に生息し、底の小動物や藻類などを食べる雑食性。

ナマズ 体長50~60cm
河川の下流・湖・水田などの砂泥エリアに生息。小魚・エビ類・貝類・カエルなどを食べる肉食性。

ニホンウナギ 体長60~100cm
日本の河川・河口に生息し、昼間は石の隙間や泥のなかにいて、夜になると小魚やエビ類などを捕食する肉食性。

ヌマチチブ 体長10~12cm
河川の汽水域〜中流域・汽水湖・池などに分布。岩や杭などのストラクチャーに付く。

ブルーギル 体長10~30cm
1960年に日本に移入され、流れの少ない場所に生息する。強い繁殖力を持ちプランクトンやエビ類・魚の卵・水生植物を捕食する雑食、多くの在来種間問題がある。

ボラ 体長30~80cm
沿岸の浅い海に生息し、若魚は沿岸の河川・汽水域に分布。水生植物や藻などを食べる雑食性。

マハゼ 10~20cm
全国の河川や汽水の砂底・砂泥底に生息。ゴカイ類や底にすむ小動物を捕食します。

メダカ 2~3cm
平地の小川や池に群れを作って生息。プランクトンや小さな昆虫などを捕食します。

ライギョ 体長40~80cm
河川の下流域のよどみや池など、水草の多い所に生息し魚類やカエル・鳥類や小型の哺乳類などを捕食する肉食性。別名[カムルチー]

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