ウサギだるまがイオンレイクタウンに!

 

イオンレイクタウン mori 2階 連絡通路手前. 豆の木ステージ

 300年の歴史を持つ越谷だるまは、江戸時代の人形師(だる吉)がモデルで達磨大師というお坊さんの姿を起き上がり小法師にデザインしたのが始まりと言われています。

 もとは魔除けとして置かれていた達磨は縁起物として全国へ広まっていったとされています。

越谷だるまは年間40万個ほど作られていて、

特徴は色白で鼻が高く美男子と呼ばれることもあるそうです。


 今回、干支であるウサギをモチーフにしたウサギだるまをデザイナーの花房さんが披露してくださりました。5段飾りの中央に位置されています!


 
 後継者不足により製作所は越谷市に3軒のみと、職人も減少してきているようですが、

こういった新しい形での伝統工芸を新たな世代に伝える取り組みはとても素晴らしい事だと感じました。 

 展示は1月9日までされているので、是非立ち寄ってみてください。 

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