HaLakeで電子工作!

 


ARDUINO UNO(マイコン)を使用してLEDライトを点灯させる機械学習が教室で行われました。今回はArduinoのバージョンが2.0.3に上がっていたのでアップグレードするところからになります。

今回Macを使っているのこちらをダウンロードします。

ダウンロードしたものをアプリケーションに移動したら開きます。下記の画面が出れば成功です。


設定からバックグラウンドの色を変更(お好みで)し、日本語対応にします。

すぐに反映されます。

写真のようにARDUINO UNO本体にケーブルを繋ぎ、13番出力をプラス→LEDライト(長い方がプラス)→マイナス側を抵抗→GND(グランド)として簡単なコードを書き込んでみます。


 セットアップで13番ピンから電気を出力させて、常に13番に繋がっているライトを点灯させています。この時に抵抗を通さないとライトが電力に耐えれず壊れてしまうので忘れずに通します。
今回使用した抵抗はこの橙・橙・茶・金の330Ω(オーム)のタイプです。


ステップアップとして、ライトを3つにして順番に点灯するようにしてみたり、

フルカラーLEDでグラデーションさせたりと

 挑戦して行き、オシロスコープなる電気的な振動をスクリーンに表示させる機械で電気の流れを表示してみました。人の目で見えない部分が明確になったというか電気信号を感じられる新鮮な体験でした!

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