HaLake Magazine

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第21回 IoT勉強会を開催しました!

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HaLakeでは毎月、IoT勉強会を開催しています。

7月は、23日の日曜に開催されましたので、参加された方のとりくまれていた内容をもとにその際の様子をレポートします。

(イベント中・ライトニングトーク中の様子) f:id:asukiaaa:20180614101842j:plain f:id:asukiaaa:20180614101849j:plain f:id:asukiaaa:20180614103614j:plain f:id:asukiaaa:20180614103608j:plain

取り組まれた内容

もくもく会という趣旨ですので参加された方は様々なIoTのテーマに取り組んでいただきました。具体的な例としてご紹介いたします。

ESP32でBLEデバイスの電波強度を取得

bluetoothwifiが使えるesp32を利用て、BLEデバイスを開発されていました。

それにあたり、周辺にあるBLEデバイスの電波強度の表示に成功していました。

ESP8266を2台使って実現する高速通信機能(esp-now)を利用するためのPCの環境構築

esp-nowという低消費電力の通信機能がESP8266で使えるので、それをnon-osというOSで利用されようとしていました。

macOSでのnon-osの環境構築が難しいらしく、dockerで別のOSを起動して、その中でコンパイルを試みられていました。

raspberry piで動くプログラム開発のハードルを下げるためのツール開発

弊社代表である登尾が、IDEである、Atomプラグインとして、Raspberry Piを用いたIoT開発ができるツール「IoT Box」を開発されていました。

8/24に開催されるIoT LTで発表予定とのことです。

raspberry pi3とraspi cameraでrstp形式で画像を配信

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v4l2rtspserverというプログラムを利用して、ネットワークカメラ等で使われる通信形式であるrstpでraspi cameraの画像を配信されていました。

タイムラグは3秒位、時々ノイズが入ったり、画面が灰色になったりする感じの動作状況でした。

raspberry pi zero Wとraspi camera2でmotion jpegを配信

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先週日本で発売開始されたばかりのraspberry pi zero Wとraspi camera 2を組み合わせてmotion jpegを配信されていました。

タイムラグは8秒位、画面が乱れることのない安定した感じの通信内容でした。

3Dプリンタの動作確認

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レーザーカッターを貸していただいている方から、新たに3Dプリンタも貸して頂けることになりました。

次回予告

次回は8月27日に開催予定です。

IoTに興味がある、IoTエンジニアと仲良くなりたいというような方も歓迎ですので、ぜひご参加ください。

イベントの告知、申し込み受付はconpassにて行いますので、こちらをご覧ください。

halake.connpass.com